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はじめに

日本のものづくり、技術力、ブランドなど日本企業の優位性は言い尽くされてきました。中でも食品、消費財、サービス業などは所得水準に大きな変化のあるアジア諸国において技術、ノウハウが大きく活かせる分野であり注目されています。

 

広大な市場である中国市場でのビジネス拡大は多くの日本企業の課題であります。市場開拓をどうしても自力で一気通貫型に取組み、販売も日本企業向けに行うなど地場特化ができず悩みを抱えてしまう例も多いようです。

 

我々は、中国における日本企業と台湾企業とのアライアンスが日系企業単独、他国企業とのアライアンスより生存率を上げ日本と台湾の組み合わせがビジネス上効果的な点に着目しています。

 

日本における台湾企業の存在感はそれほど大きくはありませんが、中国大陸においては液晶、半導体、自動車部品、食品など多くの産業で市場シェアを握り幅広く活躍しています。地理的に近いということは勿論ですが、親日家が多く歴史上の日本との特殊な関係を理解し、台湾企業と事業展開をすることは、海外事業、特に中華圏でのビジネス第一歩としての足がかりとなり、台湾企業にとってもビジネスチャンスを創出し日台双方企業にとって有益であると考えております。

企業概要

設立  :2011年8月

社名  :仁美国際股份有限公司

英語名 :Synergy Global Management Inc.

住所  :台北市基隆路一段333號 国際貿易大楼12階1205室 

資本金 :NT$8,000,000

董事長 :浜島貴仁

事業内容:顧問業務、外食事業

電話  :02-2757-7280

FAX   :02-2757-7293 

URL   :http://www.ran-mei.com

経営理念:日台連携による貿易、投資促進、サービス産業の国際化促進、台湾美食の国際化促進

 

ビジネスの特徴

 ビジネスモデル
  • 日台アライアンスに特化したユニークなビジネスモデル
  • アライアンスによるビジネス促進が社名Synergyの由来です
  ネットワーク
  • 行政機関、事業法人等幅広いネットワークを保有
  • 各分野のキーパーソンと協力関係があり情報収集力に強み
 ソリューション
  • 貿易、投資、調査など多様なニーズに対応
  • 産業横断的なソリューションを提供

 

海外戦略ニーズへの対応

現状

■ 日本国内事業が中心。海外事業について今後積極展開の方針

■ 海外ビジネス固有の進め方に必要以上な時間・労力を費やされる

■ 現地投資情報、現地パートナー企業の情報不足

■ 海外業務に精通した人材不足

 

日台企業連携によるビジネス発展スケール